子供の寝かしつけ

子供の寝かしつけに苦労する事があり、照明についていろいろ調べてみました。

すると、夜間のLEDライトや渦巻蛍光灯が多く放つ青い光の波長は昼間の注意力を増してくれたり、気分を高めてくれるので有益ですが、睡眠前の数時間にはとても有害なものになるそうです。

基本的にどの様な種類の光でも睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌を低下させますが(メラトニンの重要性は12月13日のブログを参照ください)

とくに夜間に青い光を浴びると、24時間の生体リズムが狂ってしまうらしいのです。

LEDライトや渦巻蛍光灯は、白熱灯に比べて青い光を多く放ちます。(細長い蛍光管は、青い光をカットするコーティングをして売られているそうです)

そこで、夜間は暗めの暖色系のライトを使うと生体リズムに影響が少なく、また、眠る前の2~3時間は明るいPCやスマホ画面を見せないこと、

(スマホやパソコンのブルーライトが目の疲れ、眼精疲労を起こし、睡眠に影響を及ぼし睡眠時間や睡眠の量とか質に悪影響がでる)昼間にできるだけ明るい光を浴びることが良い睡眠の為に必要だそうです。

子供のより良い成長の為にも、家の照明に青い光を発するLEDライトを使っているなら、LEDは昼間の「眠気覚まし」に使って、夜間はLEDや蛍光灯ではない暗めのライトで過ごしてあげてください。