保育園に預ける母親としての思い

今回のスタッフブログは保育園に子供を預ける母親目線のお話を投稿します。

 

【以下、我が家のママの思いです】

最近、子育てって、自分と向き合う時間だと思うんです。

私は子供を保育園に預けて1年半経ちます。


一年間の育児休業を終えて、いざ子供を保育園へ預ける時って、本当に自分への試練みたいで。


泣く子供を無理矢理保育園に置いて、一日中泣きはらした子供を迎えに行く何週間は、本当に辛かったのを覚えています。


子供も泣いていたけど、保育園で泣く子供を見て、私だって辛くて泣いてしまいました。


何度も
こんなに辛い思いをするのなら、仕事を辞めてもいいのではないか。

子供が急に親から離されて性格に影響しないだろうか。自分の選択肢は正しかったのだろうか。

と、ずっと考えていた毎日が約一年間ぐらい。

周りに相談できる人も居なくて、結局仕事もそれなりに忙しくて、気づいたら1年経っていた。

というのが、私の場合。

でも、この1年成長する子供を見て、これで良かったと思えるんです。

子供と接する時間は少なくなったけれど、躾や遊び、食事を通してしっかり子供と向き合えるようになりました。

自分の子育てに自信が持てるようになりました。

何が変わったかと言われると、私自身が仕事と育児の両立が出来る様になりました。


どんな形でもいいんです。家が散らかっていても、ご飯が毎日スーパーのお惣菜でも、

自分は子育ても仕事もきちんと出来るっていう自信がつきました。

成長したのは子供だけでなく、自分だったんだ。と。

なので、子育ては自分と向き合う時間と書きました。

今なら胸を張って、自分の子育ては正しいって言える気がします。
(もちろん、声に出してはナカナカ言えませんが〚笑〛)

 

【以上】


ZooStyleは、

これから保育園に子供を預けるお母さん、お父さん、がいたら、

心の底から応援したいと思います。

素敵なエプロンを持たせてあげて、少しでも楽しい食事が保育園で出来るように…

そんな願いを込めて

保育園推奨お食事エプロン通販サイトを作りました。