解熱、座薬のデメリット

悪い予感は的中しました。

気付いてあげられず可哀想な事になりました。

お疲れモード
お疲れモード

外出や遊びにちょっと消極的だった息子の様子に配慮が足りませんでした。

早目に布団に入りましたが、

ハアハアと寝苦しそうにしている息子になんども起こされ、

早朝に体温を測ると38.8度!

早く熱を下げないと!って慌てていると、

ママが言いました。

座薬使うと病気が長引くからヤメテ!!

???

古い思考のパパには意味が解りません。

さっそく「解熱剤、デメリット」でググッてみると、

座薬は水分が取れないくらいの状態で39度以上の発熱の場合に使用を薦め、

以下の様なメリット・デメリットが分かりました。

 

メリット、

〇乳幼児や嘔吐などで薬を飲めない状態に使える。

〇口から飲む薬と違い、

解毒作用のある肝臓を通さないので薬の成分そのままの効果があり、

最終的には肝臓にも行渡りますが、肝臓の負担が軽減できる。

〇解熱への即効性。

 

デメリット、

×ウイルス優位になり治りが遅くなる。

(発熱はウイルスと闘っている状態で、無理やり下げるとウイルスが活発化してしまう)

×熱の上下で体力が落ちる。

(座薬に頼れば発熱が長引き、度重なる投与での急激な体温変化に体がついてこれず熱性痙攣の引き金になる場合も)

 

こんなデメリットを知れば、

まだお話しができて、

自分でお食事エプロンを着けるほど食欲のある息子。

座薬での解熱はデメリットしか無いかと思いました。

医学も日々進歩をしているので、

昔の常識は現在の非常識になる場合も多々あるんだと考えさせられました。

遊びにちょっとでも消極的な時や、

抱っこをせがむ事が多い日は早く休ませないといけないと思いました。