ヘルパンギーナ

息子はヘルパンギーナ(手足口病?)に感染していました。

季節的には6月下旬から8月にかけて流行する病気らしく、

病院では気付いてもらえませんでした。

大好きなパパのチャーハンも...
大好きなパパのチャーハンも...

我が家でも風邪だと思っていましたが、

歯を磨く時に「痛い痛い」と言うので口の中をみると水ぶくれが沢山出来ていました。

先日から続いた39度くらいの高熱と口の中の水ぶくれはヘルパンギーナの症状です。

ゴールデンウィーク序盤から沢山遊び疲れが溜まり免疫力が低下していたのだと思います。

そして公園や水族館など子供がたくさん集まる所に遊びに行きましたから、

どこかで菌をもらって来たのだと思います。

家に帰ったら手を洗う習慣はありますが、

遊び場や施設で沢山人が触る物に触れた後にも手を拭いたり洗ってあげるべきでした。

季節的にも比較的乾燥しているゴールデンウィークはウイルス感染に注意と言われているのは知っていたのに...

熱が下がって元気になった今朝でも牛乳は沢山飲みましたが、

ご飯は三口ほど食べて「ごちそうさま」と言ってお食事エプロンを自分で外してしまい、

あまり食べてくれませんでした。

水ぶくれで口内炎ができているからかたい固形物は食べたくないのですね。

「食べないと元気にならないよ!」なんて無理に食べさせて可哀想な事をしました。

反省して今日は柔らかい食べ物や好きな飲み物をたくさんあげようと思いました。

 

【気付いてあげたい!ヘルパンギーナの主な症状】
◇発熱(38度~40度近い高熱を発症)
◇口内炎や口内水泡や水泡が破れた後のただれ

  (食事の時の激しい痛み・歯磨き時に出血も)
◇喉・口蓋垂の炎症症状
◇高熱による倦怠感・関節の痛み
◇時には急激な発熱に伴う熱性痙攣