保育園での感染対策

共働きの我が家では保育園での完璧な感染対策は難しいと思っています。

  近日発売!抗ウイルスハンカチ
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なぜなら、ちょっとした風邪で保育園を休ませる事ができません。

また、休ませたとしてもウイルスが死滅して完治するまで長期的に休ませる訳にもいかないのです。

仕事を休むにも限界があるのでママ、パパ交互に休んでも一週間も休ませるのは厳しいのが現実です。

そんな事情だからこそ保育園に預けていると思いますし、

治りかけや、風邪気味かなと思われる状態でも保育園に預けてしまいます。

 

この様な家庭事情の方々がほとんどだと思いますから保育園でのウイルス感染はあたりまえです。

保育園にはウイルスがあって当然だと理解したうえで登園させているのです。

 

熱が高いのを知っていながら預ける親はいないと思いますが、

朝、忙しくて体温測っていられない場合もあると思います。

しかし体温が38℃を超えると保育園は預かってくれませんし、保育中に38℃を超えると保育園から携帯にお迎えの要請が入ります。

 

ですから出来る限り園内での感染は避けたいです。

保育園も入口に殺菌用の手洗いが置かれていたりして対策されていますし、

家に連れて帰れば真っ先に薬用洗剤で手洗いをします。

それでも保育園でもらってきてしまうのです。

 

風邪のウイルスの代表的な物はライノウイルスと呼ばれる感染力の非常に強いもので、

季節の変わり目に多くみられる、いわゆる鼻カゼです。

このウイルスに感染した子供の唾液や鼻水には大量のウイルスが含まれています。

くしゃみや咳で唾液や鼻水が感染した子の手に付着し、

その手で触った物にウイルスが残り、付着したウイルスは2時間以上感染力を保つそうです。

 

うちの子は目、鼻、口を触る癖を直さないと簡単に感染してしまいそうですが、

せめて食事の時に使う口拭き・手吹きタオルだけでも抗ウイルスの物に換えてあげようと思います。